先日、ついに白内障の手術を受けた。
きっかけは、左目の視力が急に落ちたことによる。ついでに、右目の白内障手術もすることにした。今回は左目であり、2週間後に右目の手術を行う。
手術当日:ちょっとした痛みと、ぼんやりした視界
手術は午後2時ごろから始まった。
麻酔のおかげで痛みはほとんどなかったが、眼が押される時に少しだけ「痛い」と感じる瞬間があった。ただ、我慢できないほどではなく、「まあ、こんなものか」という程度で済んだ。
私の場合は、単焦点レンズを選択した。
手術が終わってすぐ、16時30分ごろの時点では、まだ視界がぼやけている状態だった。しかし、特筆すべきは「明るい」と感じたことだ。長年、白内障で曇っていた視界が一気にクリアになった、という感じがした。それまでは黄色っぽく見えていた。
この時点では、まだ遠くのものは見えにくい状態だった。
翌朝の驚き:世界が白く、明るく!
そして、手術翌日の朝。
朝起きて周りをみた時、驚いた。
まず、視界のぼやけが一切なくなり、すべてが白く、明るく見えるようになったことだ。まるで、古いフィルターが外れたかのような感覚である。
私が選んだのは近くに焦点を合わせたレンズ(近方合わせ)だった。
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40cm〜60cmほどの割と小さい文字もはっきり見える。
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70cmくらい離れても、まあ問題なく見えます。
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デスクトップパソコンの文字、スマートフォン、**本(30cmくらい)**も快適に見える。
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ただし、25cmくらいまで近づくと、少し見にくくなるといった感じ。
- 後、文庫本の小さな字はちょっと見にくい。
遠くの見え方は、
2mくらい先にあるテレビは、近くの距離ほど鮮明とはいかず、字幕も何とか読むことがで着る感じ。もう少し、見えることを期待していた。
これは、度数は-2.0D(50cm)に合わせてくれるようお願いしたのだが、結果は、-2.5D(40cm)になったことによる。こんなことなら、-1.5D(約67cm)で依頼すればよかった。
翌日の検査と、ちょっとした気になること
翌日、病院で検査を受けた。
気になる視力は0.8!と言われた。しかし、それ程見えているようには思われない。
しかし、日常のデスクワークや読書はメガネなしで快適に過ごせそうだ。
気になることとしては、妻に手術した側の目が小さくなっていると言われたことだ。「これって一時的なもの?このままなのかな?」と少し不安になったが、経過観察で様子を見ていこう。
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